2011年4月6日水曜日

四十四章 郷土に乾杯

愛媛新聞4月3日(日)朝刊より。


「うるわしき郷土に乾杯_。関東地方に住む旧北条市出身者らによる「高縄会」が、東京上野公園の料理店で懇親会を開いた。約30人の出席者は窓の外の桜をめでながら、ふるさとを話題に1年振りに再会を楽しんだ。同会は大正時代初期に発足し96年目。


早坂暁会長は、「来年の懇親会は、北条鹿島で開き、北条を元気づけたい」と呼びかけた。


会場には北条から届いたイカナゴやひしおも登場。会員は懐かしそうに味わいながら、郷土の歴史や自然、母校などの話に花を咲かせた。


会員は年配者が多く、50代以上がほとんど。早坂暁会長は、「このままでは会が続かない。若い人を連れてきてほしい」と話していた。」

というわけで、来年は鹿島で開催だそうです。うれしいですね、早坂先生の粋な計らい。

我々風早社中会員も、高縄会のみなさんを歓迎してなにかしたいなあと思います。

来年、高縄会のみなさんが久しぶりに鹿島を訪れたときに、がっかりするような島では恥ずかしいので、出来る限りのことをやっておきたいですね。